COLUMNブログ

三鬼 卓 │ 2014/04/08 │ まちネタ

ミルフィーユの正しい食べ方云々とか能書きはいらない美味しいミルフィーユ

先週末は、ここ最近の暖かい陽気がウソの様に、冬に逆戻り。

冬物コートを引っ張りだして、朝早くから訪れたお店は「グランヴァニーユ」さん。

『ミルフィーユ 京都』で検索して発見、前々から気になっていたお店です。

場所は、烏丸御池から東に3本目の間之町通りを北へ。

一筋目の押小路通りを過ぎて、少し歩いた東側、白い外観のお店が「グランヴァニーユ」さんです。

お店が開く10時30分きっかりに到着したにも関わらず、店内のイートインスペースにはもうお客さんが。

さて、お目当てはミルフィーユ「どこやどこや」とショーケースを物色するも姿はなし。

店員さんに尋ねると、まだ焼きあがっておらずもう少しだけ時間がかかるとの事。

というわけで、ミルフィーユとその他いくつくかケーキを取置してもらい、後ほど取りに来る事に。

で、ようやくお目にかかれたのがこちら。


・ミルフィーユ キャラメル

見るからに美味しそうなこの佇まい。パイの上にはキャラメルクリームが可愛らしく飾られています。

そして、見ての通りこちらのミルフィーユはパイ生地が縦に並べられているんです。

「ミルフィーユの食べ方」などで調べると「上品に食べるにはミルフィーユを大胆に寝かせて…云々」をよく見かけます。

しかし、こちらは、はじめから寝ている(よく見るタイプを起きているとするなら)状態なんです。

これなら、縦置きパイ生地に対して垂直にフォーク上手に入れれば、クリームがはみ出ることもないという親切設計!

20140406_210956

フォークをナイフ代わりに、パイに入刀すると、幾層にもなったパイ生地がサクサクとこわれる音が心地よし。

切り分けた3枚のパイ生地に2層のカスタードクリーム、上にのったキャラメルクリーム。

その全てを一口で味わうべく、大口を開けて一気に。

ほろ苦いキャラメルと控えめな甘さのかスタード、2つのクリームが口の中で合わさって、まろやかでやさしい甘さに。

「うまいー」

口のまわりについたクリームを舐め回すほどに

「うまっ」

おかわりほしー!またまた美味しいミルフィーユ見つけてしまった!

■グランヴァニーユ

・住所
京都市中京区間之町通二条下鍵屋町486

・電話番号
075-241-7726

・営業時間
10:30-18:00

・定休日
​第1、3火曜・水曜定休

トップへ