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代表取締役/松田治彦

飲み食い大好き!!「松田」のブログです

宇治・縣祭2016

今日は京都の南部、宇治の縣祭について

僕の出身は伏見区中書島なんですが、縣祭は宇治のお祭り。
結婚するまでは正直自分の文化と関係が無いお祭りでした。子供達は毎年おじいちゃんおばあちゃんに連れて行ってもらっているようですが、日が毎年固定なので平日は参加出来ません。

しかし今年の開催は6月5日の日曜日!人生初めての縣祭りです。

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人出どーん!
どーん!どーん!

ものすごい人出です。参道をゆっくりと子供達が迷子にならないように行くのですが県神社にたどり着くまでものすごく時間がかかります。京都の南部のお祭りで最大かも知れません。出店の数も半端ない!
ざっと(数は数えられませんが)500軒以上の屋台が出ているような・・・

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こちらはカニすくい。金魚すくいは当たり前だけど、カニすくいは・・・2回500円で小学2年がチャレンジ!結果3匹ゲットです。屋台のお兄ちゃんに飼い方を聞いたのですが「僕飼ったことが無いからわかりませんw」いやこの大量のカニ達をどうやって管理してんのん??

DSC_0108あっちへふらふら、こっちへふらふら屋台を巡りながら、ようやく神社に到着。
しかし、参拝客すくなーい!
しっとりこじんまりした味わいのある神社です。(みんなの目的は屋台だけだよね・・・)

ちなみにウィキペディアによると


かつては旧暦5月15日におこなわれ、「ぎんかん祭」ともいった。大木を長さ数尺に切り、こぐちに笠をかぶせ、これを棒持し、「ぎんかり」「御ぎんかり」といいはやした。これは祭神とかんがえられた道鏡のものをあらわしたといった。俗に「種貰い祭」ともいった[2]。家々が明かりを落としているあいだ、各地から集まりきた多くの男女は狭い旅舎、民家に雑然と混臥し、相知らぬ男女が相接触し、妊娠すれば、神から子種をさずけられたとした。一説に、この祭は道饗祭に起こり、道饗と道鏡とは音が相通じるから、上のような性的な行事に付会され、道鏡を祭神と考えるようになったのであろうという。


とのこと。
地元では「夜這い祭り」なんて呼ばれてましが、いまでは完全に屋台を楽しむお祭りになっていますね。

また来年!